2010年6月25日金曜日

拉致されて32年! 田口八重子さん写真展

拉致されて32年! 田口八重子さん写真展
日程: 平成22年6月26日(土)~6月30日(水)
時間: 午前10時~午後5時
場所: 川口駅東口駅前 キュポ・ラ5階 中央図書館入口前

 政府認定拉致被害者である田口八重子さんが昭和53年6月29日に拉致され、今年で32年になります。
 拉致問題の解決には国民世論の盛り上がりが大変重要です。
 川口市では、市民のみなさんの拉致問題に対する関心を一層高めていただくため「拉致されて32年!田口八重子さん写真展」を開催します。
【主催・共催】
  川口市
  拉致問題を考える川口の会
【後援】
  北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会
  田口八重子さんを救う会

拉致されて32年目 特別講演会

八重子さんの家族と隣人が語る妹への想い・まだ見ぬ母へ 八重子さんとの思い出

日時: 平成22年6月26日(土)
    開場13:30 開演:14:00
場所: 川口駅東口 キュポ・ラ7階 メディア・セブン プレゼンテーションスタジオ (100名まで)
内容: 第1部 講演(14:00~)
      奈良好子さん(八重子さん失踪当時の隣人)
      飯塚繁雄さん(田口八重子さんの兄・家族会代表)
      飯塚耕一郎さん(田口八重子さんの長男・家族会事務局次長)
    第2部 映像で考える拉致問題(16:00~17:30)
      「命を奪るな!自由を返せ!」
      他
【主催】 拉致問題を考える川口の会
【後援】 北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会
【協力】 映像教育研究会

2010年3月15日月曜日

川口市議会における前原議員の質疑

 さる3月10日に開催された川口市議会 平成22年3月定例会において、前原博孝議員(自民党)による一連の質疑の中で、拉致問題解決に向けての市の取り組みについての質問がなされました。私たち「拉致問題を考える川口の会」からも、被害者の家族をはじめ複数のメンバーが傍聴いたしました。
 
 質疑および川口市長・岡村幸四郎氏による答弁の模様を撮影したビデオを掲載いたします。ビデオの掲載については、議会の承認を得ています。なお、前原博孝議員は当会の代表でもあります。
 
拉致問題解決に向けて 平成22年3月川口市議会・前原博孝議員による質疑

2010年3月6日土曜日

「34年前の2月7日、川口の藤田進さんに何が? 特定失踪者問題を考える集い」

 既に1ヶ月前が過ぎてしまいましたが、先月7日(平成22年2月7日)、「34年前の2月7日、川口の藤田進さんに何が? 特定失踪者問題を考える集い」が川口市のキュポ・ラ7F メディアセブン プレゼンテーションスタジオにて催されました(主催:藤田進さんを救う会(仮称)、後援:拉致問題を考える川口の会)。
 
 主な流れは、次の通りでした。
 
 
1.「失踪から34年、今想うこと」 藤田進さんの弟・隆司さん
2.[映像上映]平成16年8月1日放送「報道特集」1枚の写真
3.藤田進さんの学友(中学時代、高校時代)のお話
4.関連団体の皆様(東京ブルーリボンの会・救う会埼玉)のお話
5.[映像上映]命を獲るな!自由を返せ!(制作:映像教育研究会)
6.北朝鮮人権委員会・代表のご挨拶
7.特定失踪者のご家族ご紹介
 
 
 先ずはじめに、藤田進さんの弟・隆司さんが演壇に立ち、進さん失踪当時の状況から、北朝鮮から持ち出されたという1枚の写真との遭遇、未だ日本政府から拉致被害者認定を得られていない今日の情勢に至るまで、ご家族として現在の思いを切々と語られました。 ※ 以下の映像は、映像教育研究会(代表:稲川和男氏)が撮影編集されたものを、同会の許可を得て掲載しています。
 
34年前の2月7日川口の藤田進さんに何が?弟・隆司さんのお話(前半)(撮影編集:映像教育研究会)

 
34年前の2月7日川口の藤田進さんに何が?弟・隆司さんのお話(後半)(撮影編集:映像教育研究会)

 
 
 藤田隆司さんのお話に引き続き、映像(平成16年8月1日「報道特集」1枚の写真)が上映されました。続いて、藤田進さんの中学・高校時代のご学友が学生時代の藤田さんの思い出などについてお話されました。以下、当日撮影したビデオを流れに沿って掲載します。 ※ 以下の映像は、当会(拉致問題を考える川口の会)が、当日会場からインターネットで生中継したものを録画したものです。
 
 
1. 10分43秒(準備)

 
2. 0分11秒(「失踪から34年、今想うこと-藤田進さんの弟・隆司さん」)

 
3. 12分31秒(「失踪から34年、今想うこと-藤田進さんの弟・隆司さん」、「[映像]平成16年8月1日『報道特集』」)

 
4. 13分03秒(「[映像]平成16年8月1日『報道特集』」)

 
5. 57分19秒(「藤田進さんの学友のお話(中学時代、高校時代)」、「関連団体ご紹介(東京ブルーリボンの会・救う会埼玉)」、「[映像]命を獲るな!自由を返せ!」)

 
6. 18分35秒(「[映像]命を獲るな!自由を返せ!」、「北朝鮮人権委員会・代表のご挨拶」、「特定失踪者のご家族ご紹介」)

2009年12月11日金曜日

「拉致被害者・特定失踪者写真展」in 川口

 12月10日から12月16日までの1週間は、北朝鮮人権侵害啓発週間です。現在、川口市では拉致被害者の田口八重子さんのほか、5人の特定失踪者がいらっしゃいます。井上克美さん、石井久宏さん、藤田進さん、新木章さん、佐々木悦子さんです。
 
 拉致問題を解決するためには、一般市民の世論の後押しが最も重要です。川口市ではこの期間中、拉致問題を考える川口の会(当会)とともに「拉致被害者・特定失踪者写真展」を開催しています。
開催期間 平成21年12月10日(木) から 16日(水)
    月曜日から金曜日まで  午前10時から午後9時まで
    土・日曜日         午前 9時から午後6時まで
会  場 キュポ・ラ5階中央図書館入口
  
 
 
 また特別企画として「映像で考える拉致問題」を、同時開催しています。アニメ「めぐみ」、「命を獲るな!自由を返せ!」のほか、様々な映像を用意しています。拉致問題のさらなるご理解のため、皆様のご来場をお待ちしております。
開催期間 平成21年12月10日(木)、11日(金)、14日(月)、16日(水)
                    午前10時45分から12時15分まで
会  場 キュポ・ラ7階 メディアセブン プレゼンテーションスタジオ

 なお「映像で考える拉致問題」会場の模様は、インターネットで生中継します。アドレスは次の通り。
      http://ustre.am/8Spk

2009年12月9日水曜日

12月1日「拉致問題を考える埼玉県民の集い」のご報告(その2)

 12月1日、埼玉会館大ホールで催された「第7回 拉致問題を考える埼玉県民のい」のご報告の続きです。
 
 ※ ご報告(その1)は、次の通りです。
 
  ・12月1日「拉致問題を考える埼玉県民の集い」が催されました
 
 
 「集い」の最後に、主催者である救う会埼玉の竹本博光代表が挨拶され、「ふるさと」を参加者全員で合唱して終了となりました。
 
北朝鮮拉致問題 救う会埼玉・竹本代表挨拶&閉会

 
 
 終了後は会場(大ホール)の外でスクリーンを見ていた人、大ホールから出てくる大勢の人でごった返していましたが、新たに救う会に入会される方の姿も見られました。みなさん真剣にこの問題の解決を考えていらっしゃることに文字通り1000人力を得た思いです。
 
北朝鮮拉致問題 参加してくださった多くの方々に署名していただきました

 
 
 平日の昼間にもかかわらず約1700名の方が参加されたそうです。終了後、呼びかけに応えて参加者の多くが署名されました。約1500名の方に署名いただいたとのことです。(終了後ロービーにて)

12月1日「拉致問題を考える埼玉県民の集い」が催されました

 遅くなりましたが、12月1日に埼玉会館大ホールで開催された「第7回 拉致問題を考える埼玉県民のい」について、簡単ではありますがご報告いたします。
 
「共に立ち上がりましょう 拉致問題解決のために!」飯塚繁雄さん、櫻井よしこさん、横田早紀江さんが、それぞれ講演を行いました。また拉致被害者および特定失踪者のご家族も紹介され、壇上からお一人お一人、被害者の早期帰国を訴えていらっしゃいました。

1500名収容の会場に入りきれない100名以上の人が、会場の外に設けられたスクリーンを通して、お三方のお話に熱心に聴き入っている姿が印象的でした。2時間の講演中、席を達人の姿はほとんど見られませんでした。
 
飯塚繁雄さんの講演

 
拉致被害者および特定失踪者のご家族からの訴え
 拉致被害者および特定失踪者のご家族も紹介され、壇上からお一人お一人、この問題の解決と北朝鮮からの一日も早い帰国を訴えていらっしゃいました。
 拉致被害者
  田口八重子さんの兄・飯塚繁雄さん、お兄様ご夫妻、お兄様、お姉様
 特定失踪者
  藤田進さんの弟さん、おじさん、おばさん
  藤田慎さんの弟さん(藤田進さんのおじさんでもあります)
  井上克美さんのお母様、(元の)奥様
  新木章さんの妹さん
  佐々木悦子さんのお母様
  坂本とし子さんのお姉様
  小林榮さんの弟さんご夫妻


 
櫻井よしこさんの講演

 
横田早紀江さんの講演

 
 
12月1日「拉致問題を考える埼玉県民の集い」のご報告(その2)へ続く