たたら祭り署名活動
日時 8月4日(土)5日(日)午前10時~午後4時
会場 川口市営オートレース場・西門方面
※ 「拉致問題を考える川口の会」の青いのぼりが目印です。
雨天の場合は中止です
会場へはJR川口駅・西川口駅・蕨駅・東川口駅より無料バスがあります
たたら祭り公式ホームページ http://www.tatara-matsuri.com/
※ 毎月第一日曜日の「川口駅署名活動」は中止と致します。
タイトル: 藤田さん国連訪問大成功!
皆様、朗報です!
さきほど藤田さんがジュネーブの国連強制的失踪作業部会を訪問しましたが、委員から「全力を挙げて協力する」といった前向きの発言が得られました!
いま電話で話しましたが、驚いたことに5人の国連委員全員と会うことができたそうです。藤田さんは特定失踪者数百人の写真が出ている調査会ポスターを見せて説明しましたが、17人しか拉致被害者がいないと思っていたであろう国連委員は仰天したことと思います。
さっそく時事通信と共同通信が伝えています。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012071201120
http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012071201001985.html
またフジテレビや読売新聞も取材に来ていたそうです。
藤田さんからはメールで、「こうした結果が得られたのは、支援してくれた皆様のお陰と感謝致します」というメッセージが届いています。ありがとうございました。
今回藤田さんはアムネスティ・インターナショナルとヒューマンライツ・ウォッチという世界二大人権団体とも面会しました。またアメリカ大使館からも急遽面会を申し込まれ(先方から)、特定失踪者問題について説明してきました。短い訪問でしたが、大きな成果を得ることができました。
拉致対策本部の黒川氏は国連の外側まで同伴しただけでしたが、国連側に高級官僚同行は伝えたので、「日本政府、そして一億国民が藤田さんの後ろにいる。拉致問題解決は全日本国民の願い!」というメッセージは伝わったと思います。結果オーライでした。
肝心の受理は、ほぼ間違いないと見ていいでしょう。ホッと胸をなでおろしました。
この「国連準認定」が、特定失踪者問題を大きく動かすことを願っています。
加藤健
埼玉県川口市には、拉致被害者の田口八重子さんをはじめ、4人の特定失踪者がいます。「特定失踪者」とは、失踪する理由がまった く見当たらず、「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない失踪者」をいいます。 これら5名の拉致被害者および特定失踪者の早期帰国実現を願って、「拉致問題を考える川口の会」を結成し、活動しています。拉致問題を考える川口の会では、毎月第1日曜日の午後2時から4時まで、拉致被害者の家族、特定失踪者の家族が街頭(JR川口駅西口)に立ち、救出 を訴えて署名活動をしています。皆様のご協力を宜しくお願いいたします。